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S・Cスタッフが、緑いっぱいのS・Cの魅力をお伝えします。
お越しの際はぜひチェックしてください!
※植物の特性上、天候などにより見ごろの時期が前後する点については、ご了承ください。
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S・Cグリーンスタッフ
杉岡 幸生 |
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| Vol.41 / February 21,2007 |
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春はすぐそこですね
| 植物名 |
マーガレット/モクシュンギク(和名) |
| 撮影場所 |
本館3Fローズガーデン |
| 撮影日 |
2月10日 |
| 見頃 |
3月上旬まで |
穏やかな陽気の中、一面に花を咲かせるマーガレットは甘い香りがする恋のお花です。「愛してる、愛してない」と花びらを1枚ずつむしりながら恋の行方を占うのに使いますよね。
ギリシャ語で真珠を意味する「マルガリーテス」が名前の由来のようですよ。そういわれると確かに真珠のように鈍く輝いてみえて、恋の花なのだと実感しますね。
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S・C植栽担当
河野 智昭 |
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| Vol.40 / January 31,2007 |
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かわいらしく、冬の花壇を彩っていますよ
| 植物名 |
ガーデンシクラメン/カガリビバナ(和名) |
| 撮影場所 |
本館1F 246側花壇 |
| 撮影日 |
1月15日 |
| 見頃 |
3月上旬まで |
シクラメンは冬を代表する鉢花として昔から人気があり、鉢花のなかで一番多く生産されている花なんですよ。
花が上を向いているのは花びらが反りかえっているからで、その様子から和名で「篝火(かがりび)花」と言われています。
シクラメンというと部屋に飾って楽しむ花という印象がありますが、 ガーデンシクラメンは寒さに強い品種で、冬でも元気に咲いています。
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S・Cグリーンスタッフ
瀧本 淳 |
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| Vol.39 / January 10,2007 |
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八重咲の花が葉っぱに隠れてひっそり咲いてますよ
カンツバキは紅葉が終わるころから2月頃が見ごろのお花です。名前はカンツバキですが、じつはサザンカの変種で、学名もsasanqua(サザンカ)なんです。ツバキとサザンカは見分けが難しいですが、ツバキはボトッと花を落とすのに対し、サザンカは花びらが散ります。香りもサザンカのほうが強いんですよ。
S・Cにはツバキもサザンカもあるのでぜひ比べてみてください。
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S・Cグリーンスタッフ
真崎 志保子 |
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| Vol.38 / December 27,2006 |
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寒さになんか負けません
| 植物名 |
サクラソウ(プリムラ・マラコイデス)/ Fairy primrose (英名) |
| 撮影場所 |
本館-南館連絡通路、本館-東館連絡通路、本館-西館連絡通路、南館1Fプラザ |
| 撮影日 |
12月19日 |
| 見頃 |
1月下旬まで |
花の少ない早春に咲くので、春を感じさせてくれる花として人気です。正式にはセイヨウサクラソウ(別名プリムラ・マラコイデス)といい野生のサクラソウを改良した園芸品種で、花びらが多く華やかに咲くのが特徴です。プリムラは、500種以上あると言われるほど種類の豊富な(半)耐寒性一年草です。色の種類は黒以外全てあると言われるほど多いんですよ。
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S・C宣伝担当
井手 光大 |
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| Vol.37 / December 13,2006 |
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メリークリスマス!!
| 植物名 |
モミノキ/Fir tree (英名) |
| 撮影場所 |
本館1Fグランパティオ |
| 撮影日 |
12月2日 |
| 見頃 |
12月25日まで |
ここグランパティオにあるモミの木は、群馬県の嬬恋村から運ばれた高さ7m、樹齢約25年になる天然樹です。モミの木は常緑針葉樹で、寒い冬でも葉が落ちないため、クリスマスに使われるようになったそうです。今年はそこに、おしゃれなシャンパンゴールドの電飾を施しました。ちなみにこのモミの木は自然保護のため、クリスマスが過ぎたら再び元の嬬恋村に戻します。
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