最近の見ごろ、見どころ  

最近の見ごろ、見どころ、仲間びと

S・Cスタッフが、緑いっぱいのS・Cの魅力をお伝えします。
お越しの際はぜひチェックしてください!

※植物の特性上、天候などにより見ごろの時期が前後する点については、ご了承ください。


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担当者写真 S・Cグリーンスタッフ
井口 忠男
Vol.56 / August 22,2007
暑い日が続きますね

植物名 サンタンカ、クロサンドラなど
撮影場所 南館1Fプラザ
撮影日 8月17日
見頃 8月下旬まで

猛暑日が続き植物も夏バテ気味です。南館1階エントランスではサンタンカ、クロサンドラといった南国の花を使い夏らしい寄植えにしております。また奥には大きなミエミツヤシを配置し季節感を演出しております。ヤシの葉が適度な木陰となって、涼しい気分にさせてくれますよね。お立ち寄りの際はこちらのベンチでご休息されてみてはいかがですか。




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担当者写真 S・C植栽担当
二神 万裕美
Vol.55 / August 8,2007
夏にぴったりの花です

植物名 サンタンカ/イクソラ(別名)
撮影場所 本館-南館連絡通路、本館-西館連絡通路、本館-東館連絡通路、南館1Fプラザ
撮影日 8月4日
見頃 8月下旬まで

照り付ける日差しの中、濃い緑色の葉と赤い小花のコントラストが鮮やかで、星型の花が丸く集まる姿はまるで花火のよう。サンタンカは夏にぴったり!
日本には江戸時代から広まったとされ、古くから親しまれている植物なのです。熱帯アジア原産で寒さに弱いのですが、昔の人は大切に育て、夏の花を楽しんだに違いありません。




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担当者写真 S・C植栽担当
河野 智昭
Vol.54 / July 25,2007
暑さにめげず咲いています

植物名 カンナ/ハナカンナ(別名)
撮影場所 本館3Fローズガーデン
撮影日 7月20日
見頃 8月下旬まで

夏は多くの植物が暑さをしのんで花をお休みする時期ですが、カンナは夏にかけて鮮やかな花を咲かせる代表的な植物です。花の大きさは約10cm、背丈も2m近くになり、花の少ない夏の庭に彩りをつけてくれます。カンナといえば真紅の花が一般的ですが、S・Cでは濃いオレンジのカンナを植えています。葉に白いストライプが入っているのも面白いですよね。




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担当者写真 S・Cグリーンスタッフ
高橋 慎史
Vol.53 / July 11,2007
夏を先取りです

植物名 ブーゲンビレア/イカダカズラ(和名)
撮影場所 本館-南館連絡通路、本館-西館連絡通路、
本館-東館連絡通路、南館1Fプラザ
撮影日 7月4日
見頃 7月下旬まで

もうすぐ夏ですね。S・Cでは一足先に夏を先取りしてみました。今回は赤と白のブーゲンビレアを使い、爽やかな装いを演出しています。ブーゲンビレアは南国の生垣などで使われ見事に花を咲かせていますが、東京では日照や気温の関係で花を咲かせるのが難しく、今回使用しているものも特別に花が咲くよう育てられたものを使っているんですよ。




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担当者写真 S・Cグリーンスタッフ
瀧本 淳
Vol.52 / June 27,2007
ジメジメした日が続きます

植物名 アガパンサス/紫君子蘭(和名)
撮影場所 本館3Fローズガーデン
撮影日 6月19日
見頃 7月下旬まで

梅雨の時期に咲く花といえばやはりアジサイですが、このアガパンサスも梅雨に咲き始める代表的な花です。ブルーの花が放射状に咲く姿は花火のようできれいですよ。背丈は大きいものだと1m近くにもなります。アガパンサスの名前の由来はギリシャ語の愛(アガパ)と花(アントス)からきたようですよ。愛の花なんてロマンチックですよね。




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担当者写真 S・Cグリーンスタッフ
杉岡 幸生
Vol.51 / June 6,2007
梅雨がはじまります

植物名 アジサイ/Hydrangea(英名)
撮影場所 南館1Fプラザ本館-東館連絡通路、
本館-西館3F連絡通路
撮影日 6月1日
見頃 6月下旬まで

梅雨の風物詩といえばアジサイ、館内にもアジサイのハイドランジアをたくさん植えてみました。白とブルーのコントラストが爽やかですよね。ブルーのアジサイは花の色が縁からだんだん濃くなり、綺麗なパステルブルーに変化します。色の移り変わりを楽しむのも面白いですよね。庭園にもアジサイのアナベルがありますのでご覧ください。