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| Vol.63 / November 21,2007 |
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人と接する。言葉を交わす。
やりがいと生きがいがそこに。
| ショップ名 |
明治屋 |
| スタッフ |
小野恵子さん |
| フロア |
本館B1 |
| TEL |
03(3709)2191 |
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オリジナル商品をはじめ、直輸入のワインや産地にこだわった生鮮食品などが豊富に揃う明治屋。いつもたくさんのお客さまでにぎわう店内で、ひときわテキパキと働く女性。思わず見とれてしまったその人が、今回登場してくださった小野恵子さん(顧客担当 社員)です。
明治屋に入社して今年で7年目。その間ずっと、ここS・C店で顧客担当をされている小野さんの仕事はレジでの接客、袋詰めをはじめ、カウンターでの商品案内、配送、そして贈答品関係の相談など多岐にわたる内容。S・C店では代々明治屋をご愛用してくださるファミリー2世代の方から大企業の社長など、普段の生活ではなかなか出会えない目上の方をお客さまとしてお迎えする機会もたくさん。様々なご要望に応えることで、「接客の基本を学びました」。お話を伺う間も小野さんの手は休まることなく、少し離れたレジの様子も把握するなど、その全方位に行き届いた気配りには驚きすら覚えるほどです。
ちょうど取材に伺った時は、年に6回種類を変えて数量限定発売される大人気商品『マイ・ジャムヌーボー』ブルーベリーが登場したばかり。(12月にはアップルが発売予定)
毎日のようにいらっしゃる方はもちろん、たとえば先ほどのジャムを買いに年に一度しか来店されないお客さまでも、実際に自分が接した方のことを小野さんは覚えているとか。「お客さまの顔は一度で覚えるように常に心がけています。二度お会いしたお客さまは忘れません。ご相談の内容も思い出せます」と言い切る小野さんは、まさに“接客のプロ”!それでも、「最初はとまどうことばかりでした。今でも自分にはまだまだ足りないところもたくさんあって、まわりのベテランスタッフに助けられています」。
明治屋にいらしてくださったお客さまには、たとえご要望に応じた商品がない場合でも「何も得るものがなく帰られることがないように」心がけているという小野さん。場合によっては他店やメーカーに直接問い合わせをしたり、替わる商品を探し出したりもします。
「今までこうだったからこうしよう、とかではダメだと思うんです。これからも経験に甘んじずに、もっともっとお客さまおひとりおひとりのご要望に応えていきたいです。天候などもそうですが、毎日何かしら変化があってとても張り合いがあります。“人と接する”、“言葉と言葉をかわす”ってこの先も、一生切っても切れないことですよね。ただレジを打つことだけじゃなくて、お金では買えない経験が身につけられる仕事です」と語る小野さん。お客さまにもほめられるほど長い睫毛と大きな瞳は、あふれんばかりの光に満ちていました。
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| Vol.62 / November 7,2007 |
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働きながら元気に美しくなれる。それが一番の魅力。
| ショップ名 |
YAMADA BEE FARM |
| スタッフ |
樋口芽久美さん |
| フロア |
南館4F |
| TEL |
03(5717)7738 |
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“ミツバチからの贈り物”である蜂蜜を使った製品がバラエティ豊かに揃うYAMADA BEE FARM。白い壁が明るく清潔な雰囲気の店内に、ひときわ輝くような笑顔のスタッフが。
今回登場してくださった、樋口芽久美さん(スタッフ社員)です。
“癒し”に携わることが好きだったという樋口さんの前職はアロマセラピートリートメントのセラピスト。もともと自然のものに興味があり、山田養蜂場の存在は気になっていたそう。そして普段からよく利用していたS・Cに関東初の直営店ができることを知り、今年4月のオープンと同時に入社。「玉川はファミリーのお客さまが多く、ゆったり落ち着いた印象。S・Cは館内にも緑が多いところが何より気に入っています」。
スキンケア商品のカウンセリングを中心に、お客さまのご要望に応えながら接客販売するのがスタッフの主な仕事。製品に関してはもちろん、蜂蜜そのものに関する豊富な知識が必要です。樋口さんは研修で蜂蜜に関するさまざまなことを学び、深い感銘を受けたと言います。「1匹のミツバチが一生に採れる蜂蜜はわずかティー・スプーン1杯分なんです。今までなにげなく食べていた蜂蜜にも、本当にありがたい自然の恵みがつまっているんだなって思いました」。そう語る樋口さんの肌は、内側から輝くようにイキイキとしていてきれい!実際に製品を使って納得しているからこそ、自信を持ってお客さまにおすすめできるのだとか。実はお友達にも、こちらで働くようになってから「以前より肌がきれいになったし、元気になったね」とほめられるのだそうです。
現在、20代から50代までと幅広い年代のスタッフが働いているYAMADA BEE FARM。店内のディスプレイなどもみんなで相談しながら作り上げています。「さまざまな年代のスタッフが意見を通わせ、学びながら働けるのがおもしろいです」と語る樋口さんはちょうど真ん中の30代前半で、たとえるなら“家族のまとめ役”。お互いに足りないところを補ってバランスをとることのできる、アットホームであたたかい職場…そんな良いムードがそのままお店の雰囲気となっています。
やりがい、そしてこれからの目標についてたずねると、「実際に使われたお客さまの声が本当に励みになります。自分が使ってみてわかった商品の良さをこれからももっとよりわかりやすくお客さまに伝えていきたい。働きながら、より元気に美しくなれるところがこの仕事の魅力ですね」。自然の恵みを実感させるさわやかな笑顔が印象的な樋口さんでした。
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| Vol.61 / October 17,2007 |
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イキイキとした瞳で「服が好き!」と語る人。
| ショップ名 |
オブスタイル |
| スタッフ |
高畑朋枝さん |
| フロア |
南館1F |
| TEL |
03(3708)0027 |
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大人の女性に向けた幅広いラインナップで人気のオブスタイル。エレガントなオリジナルからカジュアルなインポートまで、個性豊かなアイテムがずらりと揃っています。彩り華やかな店内。タレントの白石美帆さんによく似た、とってもキュートな店員さんがいました。
今回お話をうかがった、高畑朋枝さん(スタッフ社員)です。
高畑さんは大阪府出身で、今年の2月に入社したばかり。「東京で働きたい!」と思い、大阪時代にお客さんとして通っていたお店の店長さんにこの仕事を紹介してもらったそうです。
ここ二子玉川の印象をたずねると・・・「玉川は他とくらべて、抜群に上品な雰囲気です。駅に降りてから、すでに他とは違う感じ。最初に来た時にもう、この場所で働きたい!って思ったんです」。高畑さんが感じたそんな街のイメージと同様に、オブスタイルに来店されるお客さまも上品な雰囲気で、かつファッションを楽しんでいらっしゃる方ばかりとのこと。20代から60代以上と年齢層も幅広く、親子で来られるお客さまも多いとか。高畑さんも普段お店にいながら、「たくさんのアイテムに囲まれて、普段自分では着ないようなテイストのものにもあらたな魅力を発見したり、眺めているだけでも楽しいです」。インポート商品には一点ものが多数。人とは違う、独自のおしゃれを楽しみたい方にぴったり。ぶらりと立ち寄られた方はもちろん、実際に「これ!」と目的を決めていらっしゃった方も、あらたに素敵なお気に入りを発見できること間違いなしのお店です。
「オブスタイル」で働くまで、ファッションの接客は未経験だったという高畑さん。加えて大阪からの上京ということで、最初はかなり不安もあったそう。でも店長をはじめ、他のスタッフの方全員があたたかくサポートしてくれたので「すぐに不安はなくなりました」。また「オブスタイル」にはきちんと制服があるのも、働く上で大きな魅力だとか。こちらで働く一番の楽しさはなんですか?という質問には、「接客したお客さまがよろこんで買われて、リピートしてくださることです!それから、実際にお客さまが試着されているのを見てその商品の良さにあらためて気がついたり、思いがけない素敵なコーディネートをお客さまに教わったりすることもあるんですよ」と、とびきりの笑顔を見せてくれました。
「今はまだまだ十分な余裕がないのですが、これからも楽しみながら、もっと商品知識が豊かになるよう勉強していきたいですね。とにかく“服”が好きな人にはおすすめの職場。私もますます“服”が大好きになりました!」と、イキイキとした瞳で語る高畑さん。充実した日々が、その笑顔をさらに輝くものにしているようです。
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S・Cグリーンスタッフ 清水 かおり |
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| Vol.60 / October 10,2007 |
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丸々とした花たちです
| 植物名 |
センニチコウ/Globe Amaramth(英名) |
| 撮影場所 |
本館3Fローズガーデン |
| 撮影日 |
10月4日 |
| 見頃 |
11月上旬まで |
ようやく過ごしやすい陽気になり、草花も徐々に元気を取り戻してきました。このセンニチコウも元気に花を咲かせていますよ。 夏から秋にかけて花を咲かせるセンニチコウ、漢字では千日紅と書きます。紅色が長く色あせないことからついた名前だそうですよ。庭園では他にもキバナコスモスやケイトウが咲いています。
そんな秋めいた庭に皆様、ぜひお越しくださいね。 |
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S・Cグリーンスタッフ 高橋 慎史 |
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| Vol.59 / October 3,2007 |
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かわいい花ですね
すっかり秋めいてきました。秋雨も一段落、雲も高くに見えるようになりましたね。今回、館内にはニオイザクラを植えています。
丸っこいピンクの花がとてもかわいらしいですよね。名前のとおり香りも良いですよ。名前はニオイザクラですがサクラとは違う種類のお花で、花の色や形が似ている事から名前がついたようです。暑さ寒さに弱いので、花が楽しめるのは涼しい今だけですよ。
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S・Cグリーンスタッフ 杉岡 幸生 |
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| Vol.58 / September 19,2007 |
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秋の色合いです
| 植物名 |
キバナコスモス/センニチコウ/セロシア など |
| 撮影場所 |
本館1F花壇、本館3Fローズガーデン |
| 撮影日 |
9月13日 |
| 見頃 |
11月上旬まで |
すっかり涼しくなり、秋の気配を肌で感じるようになりましたね。
外の花壇には橙色や紫色の花を植え、秋の風情を表現してみました。橙色の花はキバナコスモス、濃厚な紫色はセロシア、丸い紫の花はセンニチコウです。遠目にみると、丸みを帯びた橙色の花と紫色の花が甘い果物のようにみえてくるのは私だけでしょうか。
まさに食欲の秋ですね。ご賛同いただければ幸いですが。
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S・Cグリーンスタッフ 友利 香代子 |
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| Vol.57 / September 6,2007 |
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ようやく涼しくなってきました
暑い夏も終わりが近づき、照りつける日差しもやさしくなってきました。そんな中、館内には秋の花の代名詞、リンドウを植えています。湿気を帯びた花の青さが淡くすがすがしい秋空のようですよね。もともと高山植物ですから、見ているだけで気持ちにさせてくれます。皆様もぜひ早めの秋をご堪能ください。
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