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| Vol.70 / February 27,2007 |
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すべてのお客さまの笑顔を見るために。
当たり前にやり続けること。
| ショップ名 |
佐賀牛 金ノ箸 |
| スタッフ |
上杉勇人さん |
| フロア |
南館6F |
| TEL |
03(3707)9331 |
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九州は佐賀の自然の恵みを大いに受けて育った佐賀牛。「佐賀牛」と呼べるのは、国産黒毛種ランクA4以上という高品種のものだけだそうです。そんな稀少なお肉を熱した溶岩石に載せて焼くステーキ“溶岩石焼き”を中心に、九州地方から届く新鮮な野菜やこだわりの佐賀米…。落ち着いた雰囲気の中、スペシャルな美味しさをあますところなく味わえるお店といえば佐賀牛 金ノ箸。カウンターでキビキビと働きつつ、常にさりげなくお客さまに気を配っている男性に自然と目がいきます。
今回ご登場くださった、店長の上杉勇人(はやと)さんです。
朝、開店前の肉の仕込みから、実際にお客さまの目の前で調理をしつつ接客、そしてスタッフの指導、管理など。店長の上杉さんのお仕事は多岐に渡っていて、とても忙しそう。
飲食業に携わったきっかけをうかがうと、最初は「たまたまです…」と言葉少な。ですがよくよくお話を聞くと、ご実家の床屋さんで2年間働いたのちに学生の頃アルバイトをしていた飲食の世界へ飛び込み、もう12年ほどになるというベテランです。「もともと人を見ているのが好きなので、自分が楽しめるおもしろい仕事です。それに食事をする時って一番人間の本質が出ると思うんです」。
佐賀牛 金ノ箸がS・Cにオープンした当初から働いている上杉さん。二子玉川およびS・Cの印象をたずねると「玉川、それもS・Cはとにかく幅広いお客さまがいらっしゃいますね。小さいお子様連れのご家族やカップル、ご年配の方まで年齢層も幅広いです。それから日常的にご利用くださるリピーターの方から、“とっておきの日に”と前々から計画して来てくださるお客さまもいらして、とてもひとくくりでは対応できない難しさを感じています」。
続けて仕事のやりがいとこれからの目標は?という質問。少し考えられた後、はっきりと「お客さまのどんな動作にもすべて意味や理由があるというか、何かを求められているサインだったりすると思うんですよね。それを見落とさないように最大限気遣って、すべてのお客さまによろこんでいただけるサービスと味を提供していきたいと思っています。お金を1円でもいただくのであれば当たり前のことだと思うんですけど。それにやっぱり「美味しかったわ!」と言ってくださるお客さまの笑顔を見るのが好きなんです。そのために社員、アルバイトの垣根なくみんなで話し合って、もっともっといい店にしよう!と厳しくがんばってます」。一見シャイな上杉さんがまっすぐな瞳で選ぶ言葉の数々。この仕事に対するまぶしいほどの誇りと情熱が感じられました。
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S・Cグリーンスタッフ 井口 忠男 |
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| Vol.69 / February 6,2008 |
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華やかな装いです
| 植物名 |
リーガースベゴニア/
エラチオールベゴニア(別名) |
| 撮影場所 |
本館-南館連絡通路、本館-西館連絡通路、
本館1Fエントランス、南館1Fプラザ |
| 撮影日 |
2008年2月4日 |
| 見頃 |
2月下旬まで |
ベゴニアには非常に多くの種類があり、このベゴニアはエラチオールベゴニアに分類されます。リーガースベゴニアという名称はリーガー氏が品種改良したものを指します。もともと短日性植物ですので昼の時間が短い、今のシーズンにしか出回らないものでしたが、最近では生産技術がすすみ、周年見られるようになりました。私などは今でも冬の花という印象が強いのですがね。 |
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S・Cグリーンスタッフ 杉岡 幸生 |
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| Vol.68 / January 30,2008 |
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冬の花壇の様子です
| 植物名 |
ガーデンシクラメン、ハボタン、
シルバーレース |
| 撮影場所 |
本館1F 246側花壇 |
| 撮影日 |
2008年1月22日 |
| 見頃 |
2月下旬まで |
冬は咲く花も少なく、彩り豊かな花壇を作るのに一苦労です。
そんなときに活躍するのがカラーリーフプランツです。葉の形や色を楽しむ植物で、寒さに強いものも数多くあります。
白いガーデンシクラメンの花の周りにはパープルのハボタン、その奥に白みがかったシルバーレースを配置しました。
いかがですか、華やかに見えますか?
お越しの際はぜひご覧になってみてください。 |
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S・Cグリーンスタッフ 友利 香代子 |
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| Vol.67 / January 16,2008 |
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甘い香りが魅力です
最近寒くなってきましたね。そんな中ストックは元気に花を咲かせています。地中海原産、アブラナ科の一年草で、ギリシャ時代から親しまれていたようです。ストックとは英語の「茎」という意味がもととなっていて、ピンッと背筋をのばした様子から来ているようです。寒さで縮こまりがちな今日この頃、ストックを見習って元気に日々を過ごしていきたいものですね。 |
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S・C植栽担当 二神 万裕美 |
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| Vol.66 / January 2,2008 |
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あけましておめでとうございます
| 植物名 |
サイネリア / 富貴菊(和名) |
| 撮影場所 |
本館-南館連絡通路、本館-西館連絡通路、本館-東館連絡通路、
本館1Fエントランス、南館1Fプラザ |
| 撮影日 |
2007年12月26日 |
| 見頃 |
1月下旬まで |
今年は寒いお正月ですね。そんな中、館内は早春の花で彩られていますよ。このサイネリア、和名では富貴菊といって、大変おめでたい呼び方をします。キクの仲間ですが、暑さにとても弱いのでこの時期にしか見ることができません。赤、白、ピンクと早春を感じさせる色合いのせいか、気分はすっかり春うららですね。
お越しの際は是非ご鑑賞くださいませ。 |
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| Vol.64 / December 5,2007 |
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楽しみながら働く。 そこから生まれる笑顔を、お客さまへ伝える。
| ショップ名 |
アン レクレ |
| スタッフ |
高野明日香さん |
| フロア |
南館2F |
| TEL |
03(3708)8866 |
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フランス語で「休み時間」を意味する店名通り、入りやすく居心地の良いアン レクレの店内。どこか肩の力を抜いた、上質のデイリーアイテムがたくさん揃うセレクトショップです。楽しい雰囲気の店内をさらに明るく盛り立てるような笑顔に出会いました。小顔でキュートな、高野明日香さん(店長)です。
幼い頃から洋服が大好きで、学生の頃には販売のバイトをしていたという高野さん。社会人になってからもずっとアパレル販売ひとすじという職歴の持ち主です。実績を買われ、ここアン レクレ 玉川S・C店の店長として迎えられてから1年半が過ぎました。玉川の印象をたずねると、「もともとお客として来ていました。都心よりゆったり心地よく、合間にお茶を飲んだりしながらお買い物できるのがうれしいですね」。
アン レクレといえばウェア以外にもバッグや靴、アクセサリー類といった小物類はもちろん、バスグッズやキャンドルといった雑貨の扱いも。オリジナルブランドを中心に、入荷するさまざまなブランドの商品をただ販売するだけではなく、レイアウトやディスプレイするのもショップスタッフの仕事。店長の高野さんはスタッフをまとめながら、すべてみんなで話し合って決定することを大事にしています。「玉川のお客さまに合う、カジュアルの中にも上品さがある雰囲気だとか、そういったイメージに沿ってスタッフ全員で作り上げています」。取材時はちょうどクリスマス小物が店内を彩り始めていました。服を見がてら、ちょっとした雑貨もチェックできる楽しさはお客さまにも大好評のようです。
お話を伺いながら、とにかく釘付けになったのが高野さんの笑顔。とっても明るく、対した人をも笑顔にさせてしまうようなパワーがあります。スタッフの方にこっそり「高野さんはどんな店長さんですか?」と質問すると、その方もまた満面の笑顔で「可愛らしくて、やさしい店長です!」と即答。「もちろんオンオフを切り替え、仕事はしっかりとしなければ」と高野さん。「でもスタッフ自身が楽しまないと、お客さまにも楽しんでお買い物していただけないと思うんです。店の雰囲気はダイレクトにお客さまに伝わってしまうので。スタッフみんなで楽しみながら同じ方向に向かっていけば、自然とやるべきことも気づけるようになります」と語る高野さんは、可愛いだけではない、しっかりとした店長の顔をしていました。
「これからも日々たくさんのお客さまと出会って、おひとりおひとりのニーズを伺いながら提案もしていきたいです。やっぱり名前を覚えていただいたり、またいらしてくださった方に“あの時買ったあれは良かった”と言っていただけると本当にうれしいです」。週に1,2回、新しいアイテムが入荷するという店内はまるで楽しい宝箱。
高野さんを中心としたスタッフ全員の作り上げるムードをそのまま映し出しています。