玉川テラス Activity


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宝塚歌劇への招待状~魅惑の鑑賞入門

講師:石坂 安希

100年以上の歴史を持ち、「清く、正しく、美しく」をモットーに、出演者が未婚の女性のみで構成されている宝塚歌劇。
誰もが知っている宝塚歌劇は、日本が誇る舞台芸術のひとつです。
見目麗しい男役と可憐な娘役といったスターの輝き、豪華絢爛な舞台装置や衣装、そして愛に溢れた物語に煌びやかなレビューと、最高に華麗なエンターテイメントを繰り広げる宝塚歌劇は世代を超えて多くの人々を魅了し続けています。

しかし同時に、宝塚歌劇の独自の舞台様式や世界観は敬遠される傾向にあるのも事実です。「興味はあるけれども特殊な世界で近寄り難い」、「一見さんはお断りのイメージがある」という声を少なからず耳にします。

そこで本講座では“楽しく、気軽に、美しく”をモットーに、宝塚歌劇の歴史のこと、実際の鑑賞ポイントや楽しみ方について、早稲田大学で文学博士となり、宝塚歌劇の演劇的価値について現在も研究を継続している石坂さんがじっくり丁寧に解説いたします。

レクチャー後には思わず観劇のチケットを購入したくなる衝動に駆られること間違いなし!知れば知るほど夢中になってしまう愛と希望に溢れた宝塚歌劇の扉を叩いてみませんか?

石坂 安希(いしざか あき)

早稲田大学演劇博物館招聘研究員。
聖心女子大学文学部歴史社会学科西洋史専攻卒業後、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コース舞踊学専攻修士課程入学。バレエ・リュス、モーリス・ベジャール振付作品を中心としたバレエ研究に着手。修士課程修了後、博士後期課程入学。2010年10月に宝塚歌劇の舞台を15年ぶりに観劇。その圧倒的な様式美、演出の奥深さに魅せられ、宝塚歌劇を日本が誇る舞台芸術として広めていきたいという衝動に駆られる。以降、宝塚観劇三昧の日々を送り、2012年11月に研究テーマをバレエから宝塚歌劇へと変更。2014年10月には舞踊学から日本演劇学へ移籍。宝塚歌劇の上演種目のひとつである「レビュー(revue)」を切り口として、宝塚歌劇の演出様式についての研究に着手。2017年5月、早稲田大学文学研究科演劇映像学コース日本演劇学専攻修了・博士号取得。
開催日 時間 定員 参加費・条件 受付状況 お申し込み
2月4日(日) 14:00~16:00
21名
1,000円
終了