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『おとなの週末』編集ライターが教える「うまい長崎の魅力」 by高島屋

講師:池田 一郎

2月14日(水)~20日(火)、本館タカシマヤ地階フーズギャラリー催会場では「長崎味紀行」が開催されます。

軍艦島や長崎と天草の潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録などで今大注目の長崎市。
長崎の港は揚がる魚種が日本一の300種!なのだとか。そんなさまざまな魚の魅力や独自の食文化など、あまり知られていない長崎の食の魅力を、『おとなの週末』12月号「うまい長崎おとなの旅」特集の編集ライター・池田さんに取材時のエピソードなども合わせて、たっぷり語ってもらいます。

お話を聞いたあとは、試食タイム。
江戸時代から、長崎出島ではハムやソーセージが製造されていたのだそうですが、その長崎で人気の「長崎和牛」を使い五島の塩で食すローストビーフ、
地元で人気の干物やかまぼこをお楽しみください。

また、約300年前から長崎では伝統野菜が栽培され、日本各地へ伝わったと言われていますが、なかでもキリシタンと共に育ったという「ゆうこう」~長崎市伝統の香酸柑橘。柔らかい果肉とまろやかな酸味が特徴〜を使った塩ポン酢と、長崎県産のあごを使って昔ながらの炭焼きで仕上げた塩を加えていない「焼きあごだし」をお土産としてお持ち帰りいただきます。

本館タカシマヤ地階フーズギャラリー催会場「長崎味紀行」を楽しむ前に話を聞くも良し。「長崎味紀行」を楽しんだあとに聞くも良し。いずれにしても、長崎の食にがぜん興味がわくこと間違いなしの時間です。お楽しみに!

池田 一郎(いけだ いちろう)

『おとなの週末』ライター・著述家。
1963年新潟県生まれ。東北大学文学部哲学科卒。編集プロダクション、出版社勤務などを経て、フリーランスのライター、エディターとして独立(編集事務所PAMPERO)。書籍、雑誌、広告などの企画、編集、執筆を手がける。食のジャンル、特に酒について詳しく、著書に『おいしいワインはインポーターで選ぶ!』(池田書店刊)、編書に『缶つま』(世界文化社刊)、『新しい日本酒の楽しみ方』(辰巳出版)ほか。
*応募者が定員数に達した場合、先着順で受付いたします。お申込みいただいてもキャンセル待ちとなる場合もありますので、予めご了承ください。
*キャンセルは開催日の1週間前まで受付。それ以降は全額を申し受けます。
開催日 時間 定員 参加費・条件 受付状況 お申し込み
2月19日(月) 13:30~14:30
21名
1,000円
(お土産付き)
終了