玉川テラス Activity


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老舗で45年!ベテラン和菓子職人が教える「初夏の和菓子づくりの会」

講師:伊藤 郁

45年の長きにわたり、虎屋で菓子づくりに従事されていた講師が和菓子のお話、実演、そして試食と、さまざまな角度からその魅力を存分に伝え繰り広げてくださる会。
これまで、玉川テラスでも3度にわたって、季節の和菓子づくりを楽しいお話とともに教えていただきましたが、4回目の今回は、初夏の練切「紫陽花」と薬饅頭に挑戦です。

6月16日は「和菓子の日」。嘉祥元年(848年)6月16日、仁明天皇が16個のお菓子などをお供えし、健康、招福を祈ったという由来があり、お菓子を食べる習慣は江戸時代まで続いていたそうです。江戸城の大広間に2万個あまりのお菓子が並び、家臣に配っていたというお話もあります。
それぞれの和菓子店では「和菓子の日」限定商品も販売していますので、この機会にS・C地階の各和菓子店の美味しいお菓子の食べ比べをしてみてはいかがでしょうか。

今回は「和菓子の日」のお話とともに、お饅頭と練切を作ります。
お饅頭はつくね芋、山芋などで作られる「薯蕷饅頭」(じょうよまんじゅう)、小麦粉で作られる「薬饅頭」(やくまんじゅう)、米、糀で作られる「酒饅頭」(さかまんじゅう)の3種類があります。
今回挑戦するお饅頭は、小麦粉と上白糖、膨張剤を使った薬饅頭(卒業式や入学式で配られる紅白のお饅頭と同じもの)です。
また、練切は「紫陽花」をイメージしたお菓子をお作りいただきます。

熟練の職人ならではのお話を聞き、技を見、和菓子の世界の魅力を存分に堪能する時間。少人数での開催となりますので、お早めにお申し込みください。

伊藤 郁(いとう かおる)

株式会社虎屋に45年間勤務し、2016年2月退職。在職中は東京、京都の工場で30年以上菓子作りに従事。その製造技術を活かし、都立高校の市民講師、料理教室の特別講師なども勤める。製造以外にも広報課に12年勤務し、広く和菓子の魅力を伝えた経歴がある。出演番組:「和風総本家」NHKeテレ「趣味どきっ!」など。
*持ち物:菓子づくり時の手ふきん用ハンドタオル1枚、エプロン
*応募者が定員数に達した場合、先着順で受付いたします。お申込みいただいてもキャンセル待ちとなる場合もありますので、予めご了承ください。
*キャンセルは開催日の1週間前まで受付。それ以降は全額を申し受けます。
開催日 時間 定員 参加費・条件 受付状況 お申し込み
6月14日(水) 11:00~12:30
10名
3,000円
終了
6月14日(水) 14:00~15:30
10名
3,000円
終了