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Culture&Study

「グランパティオ」リニューアル&「365日とCOFFEE」オープン記念:
幅允孝が語る「本を読むということ」

講師:幅 允孝

この春、本館1階の「グランパティオ」が大きく変わりました。新しい「グランパティオ」は、環境にも配慮した新しい空間。「ライブラリー&アート」をコンセプトとするそこは、“時を過ごす空間”として、これまでにないスタイルで皆さまの憩いの場所となっています。アート作品、自然樹形の樹木、リユース材を使った家具などのなかに、多様な本と本のなかからピックアップされた印象的な言葉が並べられています。その選書を担当した方が幅さんです。

そして、2階には、人気ベーカリー〈365日〉によるカフェ「365日とCOFFEE」がオープンしましたが、その店内にも幅さんが選書した「パンとコーヒーにまつわる100冊の本」が並んでいます。

幅さんは、書店のプロデュースはもとより、美術館、病院、インテリアショップ等々、さまざまな場所でひとつのテーマをもとに本を選び、「本棚という世界を編集して」「人と本の距離を縮めていく」ことを仕事とされている方。

活字離れとも言われる昨今ですが、一方、国内で出版される書籍点数は年間8万点近く、1日にすると200数十冊に及ぶそうです。実際、書店に行っても自分の興味のある本がどこにあるのか、なにを手にとってみればよいのかわからないという声もよく耳にします。幅さんが語る、この時代だからこそ考える「本を読むということ」。本に対しての思い、本の読み方、接し方が変わるかもしれません。

今回S・Cのお客様へのインタビューワークを通じて多面的な選書を心がけたとおっしゃる幅さんがグランパティオの第1回の選書テーマに選んだのは「未知はまだ存在する」。グローバル化が進み、情報技術の目覚ましい進歩で世界が日々狭くなっているとも感じられる今ですが、わかったような気になっているだけで未知はまだまだ存在します。美しい本や言葉から、新たな刺激となる「魅力的な未知」を探す。幅さんが語る「本を読むということ」トークをお聴きになれば、未知を巡る時間が一層楽しくなるに違いありません。
講師イメージ写真

幅 允孝(はば よしたか)

株式会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。人と本の距離を縮めるため、図書館や病院などさまざまな場所でライブラリーの制作を手がける。近年の仕事としては、札幌市図書・情報館の立ち上げや海外のJAPAN HOUSEなど。2020年7月に開館する「こども本の森 中之島」ではクリエイティヴ・ディレクションを担当している。著書に『幅書店の88冊』『つかう本』『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事』(著・高瀬毅/文藝春秋)など。
Instagram:@yoshitaka_haba
写真:藤田 一浩
*体調がすぐれない方のご参加はご遠慮ください。
*ご参加の方にはマスク着用をお願いいたします。
開催日時 定員 参加費・条件 受付状況 お申し込み
7月28日(火)13:30~15:00
12名
2,500円
終了
*応募者が定員数に達した場合、先着順で受付いたします。お申し込みいただいてもキャンセル待ちとなる場合もありますので、予めご了承ください。 *キャンセルは開催日の1週間前まで受付。それ以降は全額を申し受けます。(WEBからのキャンセルは1週間前までお手続きいただけます)